今回の個人的本命。AKG K550。
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これ、いいです。密閉型ですが、らしからぬ広がりがあります。開放型のK702と比較してしまいますが
制作で使用すると密閉のほうがなにかと便利な場面が多い気がします。ただケーブルが着脱式ではないのが残念!(スタジオユースではないラインなので仕方ないですが)
SENNHEISER HD229
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ゼンハイザーのポータブル機。今、普段外用にゼンハイザーのPX200を使ってるんですが生産完了になってしまいましてこれはその後釜にいいかと。PX200-Ⅱもあるのですが音の傾向が若干違います。
オマケはFINAL AUDIOの参考出品。
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ステンレス製で重さ1kg以上...。音は「まだ開発中」とのことで聞かせていただけなかったのですが
かぶっただけで十分満足でした(笑
次回は5月とのことで。今から楽しみです。
YAMAHA HPH-200
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開放型です。スッキリとした印象。しかし軽くは無くどちらかといえばモニターよりは鑑賞用に向いてるかも。
ZERO AUDIO
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お気に入りのZERO AUDIOです。
購入者にはルイジコラーニ(!)のペンをプレゼント。
AUDIOTECHNICA ATH-ES88
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オーテクのポータブル機です。可動部が多く耳にフィットします。こういうところは日本の
メーカーの得意とするところだと思います。
その3に続く
]]>最近、ドンマツオグループというバンドにシンセで参加していまして
今年の年越しは、吉祥寺GBのステージの上でした。
カウントダウン直後、ドンマツオ氏の細胞を震わす轟音ギター。
そう、僕たちにはロックがあります。音楽があります。
今年は何があっても挫けず、前向きに熱く行こうと思います。
皆様何卒よろしくお願いいたします。
今回の目玉はFOSTEXとULTRASONEの新作です。
でも、この2機種のお値段は10万位と15万位なので軽くスルーしました。
ではでは、目に付いたヘッドホンをいくつかレポートしたいと思います。
まずはこれ。
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なんと、アレシスのヘッドホン。
無骨なデザインで好感持てます。
音はガッツリとメリハリ聴いた感じで遮音性良し、演奏者のモニター用なんじゃないかといった印象。
ここにいたオネーサンも「モニターにいいですよ」って言ってましたねー。(メーカーHPにエレドラの為のヘッドホンって書いてありました)
お次は何かと毎回注目の「Fischer Audio」
変わった形のイヤホンが合ったので試聴してみるも、耳からすぐに落ちてしまうので断念。
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前回展示してた「OLDSKOOL'70s」の後継モデルらしき「OLDSKOOL 33 1/3」
レトロフューチャーなデザインからなんともアメリカンなデザインに。
ハウジング部は彫ってあります。
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なんだか木製ハウジングのモデルが増えてました。
他の機種の音の傾向は割りと濃厚なイメージでした。
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その2に続きます。
ライブがとてもカッコいいバンドです。
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先日、北極バクテリアからリリースされた遠藤ミチロウ、山本久土、クハラカズユキからなるアンプラグドパンクバンド「M.J.Q.」のライブ盤です。
今回僕は編集とミックスをお手伝いさせていただきました。
マスタリングはいつもお世話になっている「東京録音」の塩田さんです。
下北沢ベースメントバーで行われている「天罰なんかクソ喰らえっ!!!」の中からのベスト的な内容。
圧倒的な熱気と爆発的な演奏が余すところ無く収録されていると思います。
(現場感がすごいです)
収録曲
1. 虫
2. 自滅
3. 猟奇ハンター
4. 負け犬
5. オデッセイ・2009・SEX
6. アーチスト / マリアンヌ
7. 午前0時
8. おまえの犬になる
9. Sha-La-La
10. 音泉ファック!!
11. 先天性労働者
12. カノン
去年も出展していて、一番のヒットだったロシアのメーカー「Fischer audio」。
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ここの「FA-004」はやっぱり良いです。(でもまだ買ってません...)
「PX200」がダメになったら次のポータブルはコレしかないくらいに思ってます。
ひさしぶりにHP見たら、なにやらラインナップが増えてますね。
ここから写真を撮り忘れたので持ち帰ったカタログで失礼します。
お次は「FitEar MH334」
前回までカスタムイヤホンは完全スルーしてた(値段的に)のですが、そろそろ無視も出来ないと思いまして
思い切って試聴してみました。
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耳の型をとって、自分に完全にフィットするイヤホンがつくれます。
3way3unit4driverのバランスドアーマチュア型です。
試しに聴かせてもらった第一印象は「重厚」でした。
音に厚みが感じられ、なおかつ鮮明に聴こえ、特に低域から中域にかけての音圧が変に誇張されること無く素直な鳴らし方をしているようにも感じました。
そして、「ZERO AUDIO」。
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ナベサダです。
ここの「ZH-BX500」を使用してますが、とても良いです。
実売7~8000円ですが、値段の割りにハッキリした音で非常にフラットに鳴らします。
個人的オススメイヤホンです。
最後に全体の感想ですが、この青山の会場も若干狭く感じるようになりました。
出展するメーカーも来場する人も増えてるのでしょう。次はまた場所を変えるかな?
あと、一緒に行ったヘッドホン派の友人が、「イヤホンが多くてこれじゃイヤホン祭だよ!」と言ってたのには
僕も同感で、「これじゃポタアン祭りだよ!」とも思えました。
どちらかといえば僕もヘッドホン派なので、出来る限り多くのラインナップを持ってきて聴かせてくれたら
有難いなとも思いました。(FOSTEXのTシリーズなど)
次回は10月最終土曜とのことで、すでに今からとても楽しみです。
5回にわたる簡単で個人的なレポでしたが
ここまで読んで頂きまして、本当にありがとうございました。
おみやげ。ZERO AUDIOのクリアファイルとFischer audioのサンプルCDR
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お次はビクターのイヤホン「HA-FXT90」です。
2011年4月20日に発売したばかりの新製品です。
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写真では判りづらいかもしれませんが、このイヤホンは異なる2つの素材の振動版を搭載した「ツインシステムユニット」を採用し、厚みのあるサウンドを再生するとのこと。
今までに無い方式なので、どんなものかと試聴させてもらいました。
まず低音の量がたっぷりしていて迫力があります。
なんだか、80年代の所謂バブルラジカセ風味とでもいいましょうか。
価格も10000円を切る程度で、ラディウス「ドブルベ」の対抗馬として選択してもよいのではと思います。
(ドブルベは2つ(デュアル)の振動版を直列に搭載。濃い中低音な印象でした)
お次はベイヤーダイナミックのポータブルタイプヘッドホン「DTX 300 p」を試聴。
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うーん、これは耳(頭?)の形に合わず、どうずらしても左耳がフィットしませんでした...。
軽くて良さそうだったのですが残念です。
そして、注目してたヘッドホンのひとつ、「SHURE SRH940」です。
注目してたのに写真撮り忘れました!
shureのフラッグシップモデルです。
同社の「SRH 840」よりも軽くなって、密閉型なのに割と広がりがあり、840よりも
モニターライクな感じがしました。
まだまだ続きます。
]]>今回実はツイッターでPreSonusの新しいDAW「StudioOnePro」の情報がつぶやかれてました。
元々は「KRISTAL Audio Engine」というフリーソフトを作っていたKristalLabsがPreSonus Software
となり開発したDAWだそうです。
ブースにいた方のお話によると、CubaseやNuendoを開発したエンジニアが関わってるとの事です。
USBメモリに好きな音源を入れて持ってきてくださいとのつぶやきに「複数トラックの再生もしてもらえるのかな?」
とつぶやいたところ、FUJIYA AVICさんがRTしてくれて代理店のMI7さんからOKとのお返事が。
ヘッドホンとは少し外れてしまうけど、音楽制作に携わるものとして見逃せません。
早速9trにまとめたパラファイルをインポートしてもらって、触らせてもらいました。
曲は先日フリーダウンロードでリリースしたpoplab-recordsのコンピレーションアルバム、
「poplab themes 007 [ローファイ]」から.「Flightrec / 不完全世界」を使わせていただきました。
インターフェイスがRME BABYFACEなので普段の環境とはもちろん違うのですが
出音の第一印象は、素直でクリアな印象を受けました。(自分自身そんな細かいDAWの音の違いを
聞き比べられるとは思っていないのでなんとなく雰囲気程度と思って下さい。)
普段使ってる Samplitudeと近いかもしれません。(よく比較されるらしいです)
操作性は、1画面で波形とフェーダーが一度に見れるのが便利です。
DrトラックにEQ、Bassトラックにコンプをインサートしてもらってプラグインを試したのですが
Protoolsの標準プラグインのような利きのよさがあるような感じでした。
価格も40000円位とのことで、おそらくコストパフォーマンスは抜群に良いと思います。
(帰ってきてカタログをみて気づいたのですが、これ、5ライセンスって書いてあるけど1人買えば
5人(5台)までインストールOKって事かな?)
なかなか、こういう形でDAWを試せる事もあまり無いので良い体験をさせてもらいました。
MI7さん、ありがとうございました。
その4に続く。
続いて試聴したのは、ラディウスのブース。
実は今回の個人的目玉の一つ、ラディウス初オーバーヘッド型ヘッドホン「HP-OHF11」です。
まだ開発途中みたいですが試聴できました。
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コンパクトでケーブルが着脱できるという点に好感が持てます。
普段持ち歩いて使っている「SENNHEISER PX200」と聞き比べ。
中高域がハッキリしていてパキッとした印象でした。
ブースの中の人曰く、「ポップスに合うように作ってる」とのことです。
製品版が楽しみです。
次は写真は撮ってませんが、Fostexの「KOTORI201」も試聴しました。
http://kotori.fostex.jp/201
このヘッドホン、色を自分でWEB上でカスタマイズできます。
同じFostexから出てる桃井はるこモデル「mh256」と同じ形。
(CREATIVE Aurvana Live!と DENON AH-D1000も同じようですが、音は違うようです )
付け心地の良く、音も癖があまり無く、そつなく鳴らす印象。前にmh256を試聴したときと同じような感じで
とても好印象です。
個人的には「TH-7B」をカラーカスタマイズできるようにして欲しかったです。
そして、そのバリエーションの中に「T-7M」があれば最高です。
その3に続く。
]]>このイベント、新製品の発表だけではなく、普段は聴けないような高価なヘッドホンも気兼ねなく試聴できるということで、まず向かったのはSENNHEISERのブース。
近々欲しいと思ってる2機種「HD650」と「HD598」を試聴。
HD650は高域から低域まで出るこ事も無く、引っ込む事も無い印象で、非常に交換が持てる印象です。
普段使ってるAKG「K240mk2」とはキャラクターが違う感じの開放感があり、MIXの確認にも使えそうです。
HD598は上品な中に熱いエネルギーが感じられる音像で、想像よりパワフルな印象。
出来上がった音源を楽しく聴くにはこっちかな。
お次はSONYの「MDR-ZX1000」
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/z_series/01.html
すいません、写真は撮ってません。
会場でつけてる人を結構見かけました。
スタジオモニターシリーズの一番高いモデルです。
ぱっと聴いた感じは、スタジオ定番モデルの「MDR-CD900ST」をグレードアップさせた
ような印象。
一つ一つの音がはっきり聞こえますが、かといって900STみたいに張り付く感じではなくて
広がりと空間が感じられました。
その2に続く
今回はホールの臨場感を出したいのでマイクを少し後ろに下げたとのことで
それをそのままミキサー経由で録音。
そして毎年変わるミキサー。
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舞台裏ブース。
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こんな感じです。
マイク→ミキサー→持ち込みミキサー→828mk2→PC
↓
POCKETRAK(保険のハンディレコーダー)
ソフトはsamplitude11を使いました。
]]>遠藤ミチロウさんのトリビュート盤です。メジャー版とインディーズ版が発売とのことですが、これはインディーズ版のほうです。
1. 早すぎた父親 / 三角みづ紀ユニット
2. Just Like a Boy / AZUMI
3. 思惑の奴隷 / 友川カズキ
4. STOP JAP / 久土'N'茶谷
5. お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました / ふちがみとふなと
6. 溺愛 / 火取ゆき
7. カノン / 竹原ピストル
8. 虫 / 血刃了
9. 午前0時 / 遠藤賢司
10.我自由丸 / 新垣優子
とても個性的なアーティストさんばかりで、ミチロウさんの曲がバラエティ豊かな感じでアレンジされています。
(遠藤賢司さんや友川カズキさんも参加!)
4曲目に収録の、久土'N'茶谷さんの「STOP JAP」のレコーディング&MIXを担当させていただきました。
ライブハウスでの一発録音で、とてもダイナミックな曲に仕上がったと思います。
中のライナーを見ると、この曲だけ別の場所での録音らしくて他のアーティストさんは同じエンジニアさん
が録音されたみたいですね。(最後に僕の名前が載っててうれしはずかし)
碑文谷のライブハウス「APIA40」の通販やamazonで購入できます。
http://www.apia-net.com/shop/
ヘッドフォンのムック本が発売しましたので早速買ってきました。
毎年出てるのですが、買うのは初めて。
内容は、2010年に発売したヘッドフォン、イヤフォンが140モデルも載っていて、音の傾向なんかも
書かれてます。
そしてなんと今年は付録としてイヤフォンが付いているのです。
最近、イヤフォンにも手を伸ばそうかななんて思っていたので
なんてタイミングの良いことでしょう!
付録のイヤフォンは、「FinalAudioDesign PIANOFORTE」というモデル。
ほんの数週間前に「PIANOFORTEⅡ」というモデルが発売されたのですが、それの初期バージョン?
みたいな事が中に書かれてました。
このイヤフォン、少し形に特徴がありまして、僕の耳では少しのズレでだいぶ音が変わり、
ベストな装着位置を探すのが難しかったです。
音に関しては主観な感想になってしまいますが、割と低域が出てると思います。
かといってボワつく感じではなく立ち上がりは早いです。
中域は派手さは多少あるものの、広がり方が特徴的です。
高域のシンバルなんかはマイルドに鳴らす部類ではないかと。
解像度は高くない分、疲れないと思います。
ただ、先程も書いたとおり、装着具合によって全く逆の音になってしまいました。
全体的に他のイヤフォンでは得られない、音場感があると思います。
個人的には古めの録音の音源(ウォールオブサウンド)、なんかがとても合うように感じました。
幕張メッセで開催された国際放送機器展interBEEに行ってきました。
プロオーディオ部門(全体の5分の1程)しか見ませんでしたが、それでも見ごたえは十分でした。
やはり、AVIDはprotools9を大々的にプロモーション。
まぁ、今回のバージョンアップは大革命だと思います。
というか、やっと回りに追いついた?って感じですね。
個人的に気になるのはやっぱりヘッドホン。
KRKのヘッドホンを試聴してきました。
思ったより軽くて付け心地も悪くなく、なかなか好印象。
音もモニターとして十分に使えると思います。
http://www.electori.co.jp/krk.html
こういうイベントに行くと物欲が飽和状態になるのが困ります。
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