ヘッドホン祭2011春その1

年に2回開催される「ヘッドホン祭」に行ってきました。
あいにくの雨でした。(前回は台風...)
場所は青山ガーデンプレイスというビルの7,8階です。
今回で4回目の参加ですが、回を増すごとに参加人数が増えてる気がします。
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このイベント、新製品の発表だけではなく、普段は聴けないような高価なヘッドホンも気兼ねなく試聴できるということで、まず向かったのはSENNHEISERのブース。
近々欲しいと思ってる2機種「HD650」と「HD598」を試聴。

「HD650」
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「HD598」
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HD650は高域から低域まで出るこ事も無く、引っ込む事も無い印象で、非常に交換が持てる印象です。
普段使ってるAKG「K240mk2」とはキャラクターが違う感じの開放感があり、MIXの確認にも使えそうです。
HD598は上品な中に熱いエネルギーが感じられる音像で、想像よりパワフルな印象。
出来上がった音源を楽しく聴くにはこっちかな。

お次はSONYの「MDR-ZX1000」
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/product/z_series/01.html
すいません、写真は撮ってません。
会場でつけてる人を結構見かけました。
スタジオモニターシリーズの一番高いモデルです。

ぱっと聴いた感じは、スタジオ定番モデルの「MDR-CD900ST」をグレードアップさせた
ような印象。
一つ一つの音がはっきり聞こえますが、かといって900STみたいに張り付く感じではなくて
広がりと空間が感じられました。

その2に続く