ヘッドホン祭2011春その5

その4からの続きです。

去年も出展していて、一番のヒットだったロシアのメーカー「Fischer audio」。
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ここの「FA-004」はやっぱり良いです。(でもまだ買ってません...)
「PX200」がダメになったら次のポータブルはコレしかないくらいに思ってます。
ひさしぶりにHP見たら、なにやらラインナップが増えてますね。

ここから写真を撮り忘れたので持ち帰ったカタログで失礼します。

お次は「FitEar MH334」
前回までカスタムイヤホンは完全スルーしてた(値段的に)のですが、そろそろ無視も出来ないと思いまして
思い切って試聴してみました。
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耳の型をとって、自分に完全にフィットするイヤホンがつくれます。
3way3unit4driverのバランスドアーマチュア型です。

試しに聴かせてもらった第一印象は「重厚」でした。
音に厚みが感じられ、なおかつ鮮明に聴こえ、特に低域から中域にかけての音圧が変に誇張されること無く素直な鳴らし方をしているようにも感じました。

そして、「ZERO AUDIO」
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ナベサダです。
ここの「ZH-BX500」を使用してますが、とても良いです。
実売7~8000円ですが、値段の割りにハッキリした音で非常にフラットに鳴らします。
個人的オススメイヤホンです。


最後に全体の感想ですが、この青山の会場も若干狭く感じるようになりました。
出展するメーカーも来場する人も増えてるのでしょう。次はまた場所を変えるかな?

あと、一緒に行ったヘッドホン派の友人が、「イヤホンが多くてこれじゃイヤホン祭だよ!」と言ってたのには
僕も同感で、「これじゃポタアン祭りだよ!」とも思えました。
どちらかといえば僕もヘッドホン派なので、出来る限り多くのラインナップを持ってきて聴かせてくれたら
有難いなとも思いました。(FOSTEXのTシリーズなど)

次回は10月最終土曜とのことで、すでに今からとても楽しみです。


5回にわたる簡単で個人的なレポでしたが
ここまで読んで頂きまして、本当にありがとうございました。


おみやげ。ZERO AUDIOのクリアファイルとFischer audioのサンプルCDR
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