ヘッドホン祭2011春その4

その3からの続きです。

お次はビクターのイヤホン「HA-FXT90」です。
2011年4月20日に発売したばかりの新製品です。
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写真では判りづらいかもしれませんが、このイヤホンは異なる2つの素材の振動版を搭載した「ツインシステムユニット」を採用し、厚みのあるサウンドを再生するとのこと。
今までに無い方式なので、どんなものかと試聴させてもらいました。

まず低音の量がたっぷりしていて迫力があります。
なんだか、80年代の所謂バブルラジカセ風味とでもいいましょうか。
価格も10000円を切る程度で、ラディウス「ドブルベ」の対抗馬として選択してもよいのではと思います。
(ドブルベは2つ(デュアル)の振動版を直列に搭載。濃い中低音な印象でした)

お次はベイヤーダイナミックのポータブルタイプヘッドホン「DTX 300 p」を試聴。
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うーん、これは耳(頭?)の形に合わず、どうずらしても左耳がフィットしませんでした...。
軽くて良さそうだったのですが残念です。

そして、注目してたヘッドホンのひとつ、「SHURE SRH940」です。
注目してたのに写真撮り忘れました!
shureのフラッグシップモデルです。

同社の「SRH 840」よりも軽くなって、密閉型なのに割と広がりがあり、840よりも
モニターライクな感じがしました。

まだまだ続きます。