隣の人とのコミュニケーション


ライブハウスでのイベントをもっとオープンにするにはどうしたらよいか?
所謂、夏フェス(僕は行ったこと無いんですが)なんかは割りとオープンとのこと。
海外なんかも気軽に知らない人同士が話をしているらしい。

日本のライブハウスは「その場を楽しむ」なんて人はいなく、「バンドの演奏をただただ真剣に
観る」というスタンスの人がほとんどだ。

だいたいのハコ側も場を楽しむようには作られていないし、そうしようという意識も感じられない。

そこをどーしたらオープンにできるか。

やはり、運営側と観る側の意識を少し変えていく必要があると思う。

がしかし、以前に、とあるライブハウスに行ったときの話。

そこはこんなに広くなく、ライブ後にアーティストがお客さんと少し話が出来るような
ある意味アットホームな雰囲気。

そこでやたらに他の人に話しかける人がいた。
多分古くからのファンで「あの人がこんな近くで!すごく嬉しい!」みたいな思いもあってテンションが
上がっていたのだろう。

正直周りの人はその人を煙たがっていた。(僕もそう思ってた)

でもこの人はこのとき、ものすごくオープンな人であったのだろう。

まぁ、度を過ぎない程度に絡むのであれば、お互いに楽しく時間を過ごせると思うのだが
大多数の人はその加減でつまづいてしまうのではないだろうか。

変な人、うざったい、面倒くさいだと思われてしまう等々。

でもその辺りを場の雰囲気で変えることが出来ればそれが良いと思う。
同時に観る側も構えることなく足を運び、場を楽しむ。

そう、書いていて思ったのだが、もっと基本的な所の話なのではないか?

「笑顔」

ハコのスタッフ(先日のブログみたいな)、お客、出演者に笑顔が少ないように思えてきた。
当然、その人その人の一日なのだからそのタイミングもあるだろうが、少なくとも楽しい時間を
過ごすのであれば笑顔は大切なのではないだろうか。


表情が人をオープンにするということもあると思う。
まずは運営側が笑顔であるべき。

レコーディングの時も、大体のバンドさんは緊張して望むものだけど、そこで僕の表情が硬かったりすれば
非常にやりにくいと思う。
気の利いたジョークなんかで場を和ませられれば(もちろん僕にそんなスキルは無いが)リラックスした雰囲気でレコーディングも出来るであろう。

僕はこれからなるべく笑顔を心がけたいと思います。(えっ?気持ち悪い?)